知識の枝

"All is well"

Dev Challengesでスキルアップ

約412日前 2020年10月10日18:19
デジタル
devchallenges

改訂履歴


2020/10/10 投稿
2021/3/26 改訂1リンク切れ及び提出方法についてコメントを追加

1. Dev Challengesとは


様々な目的別のWeb開発課題が与えられ、その技術を習得しながらスキルアップするサイトです。

下記リンクからアクセス可能です。
Dev Challenges

改訂1
2021年3月現在は上記リンクからアクセスすると404エラー画面が表示されます。画面左上の「Home」を押すと挑戦課題選択画面に移動できます。



その他、レイアウト等も従来とは異なっていますが、基本的な流れは同じですのでこの記事を参考に課題に挑戦してみて下さい。



2. 目的


Dev Challengesに挑戦する理由は人それぞれだと思います。

私の場合はただ単純に自分で出来ることを増やしたいと思ったので始めてみました。

Web開発技術を鍛えたい方はぜひチャレンジしてみて下さい!


3. 流れ


Dev Challengesにアクセスすると、挑戦方法の説明が載っています。



■ステップ1
挑戦課題を選ぶ。



色々な課題が一覧表示されています。
難易度順に進めても良いですし、興味があるものから挑戦を始めても良いです。
自由に進められます。

■ステップ2
個人ないしはグループで取り組む。

全ての課題は一人でもクリアできるようになっていますが、職場ではチームワークも必要です。
もし課題が難しい場合は、友人を誘い協力して進めましょう。

■ステップ3
制作した成果物を提出し、フィードバックを受ける。

挑戦課題が解決したら成果物を提出しましょう。
既に提出された他人の成果物も確認可能で、彼らにフィードバックを与えることもできます。

全体の流れは以上です。

次に少し詳しく説明していきます。

「View Challenge」をクリックして課題の詳細ページに飛ぶと、
チャレンジ内容と必達課題が書かれています。



「User story(必達課題)」より下の文章は課題内容には関係ありませんので、
そこまで重要ではないです。

下記のような内容が書かれています。
・必達課題を達成する為ならどんな方法をとってもいいよ
・成果物のフッターには自分の名前を入れてね(あなたの成果物が盗用されないように)
・挑戦が終わったら、実際に作ったウェブページとGitHubリポジトリの場所(URL)を教えてね

「Start And Download」をクリックすると課題パッケージのダウンロードが始まります。
※ダウンロードにはGitHubのアカウントが必要です。




ダウンロードしたzipファイルを解凍するとファイルがいくつか入っていると思います。
その中の「README.md」ファイルには、提出した成果物を説明する用のテンプレートが入っています。



「.md」ファイルをVisual Studio Codeで開くとプレビュー表示が可能です。
※開いた後に右上のボタンでプレビュー表示可能



その他は挑戦の進行に必要な画像ファイル等が入っています。

あとは自由に開発を進めて下さい!
私のようにDjangoを使って挑戦してもいいですし、どんな方法でもOKです。

4. 本ブログでの取り組み


2020年10月時点で掲載されている課題24問に対し、
難易度順に1つずつ取り組もうと思います。

何やったら良いか、どう進めたら良いか分からない方の参考になればと思います。
またその課題の解決に至る経緯をブログで紹介しようと思います。

挑戦課題ごとの成果物は下記リンク先から
devchallenges成果物

もしくはブログ上部ナビバーの「DevChallenges」からアクセス可能です。

以上です。

余談ですが、
これらのチャレンジについては練習の為にDjangoのviews.pyをクラスベースビューで書いてみたいと思います。


改訂1
devChallengesサイト内で課題を提出する方法について記事を書きました。
devChallengesで課題をsubmitしてみよう